福岡でそれぞれしたいことも終わり、打ち合わせていた新幹線に乗るべく、博多に集合。
博多だと、エヴァカフェもあるので、それほどそのアニメを知ってるわけではないが、興味はある。
切符の制約上、「ひかり」しか使えない。
まぁ、今や山陽新幹線で「ひかり」は珍しいものになったから、かえって新鮮な感じもする。
先に出る「こだま」も小倉までとなっていて、珍しいものがある。
さて、今回乗る「ひかり444号」は小倉から広島間がノンストップで、多くの「のぞみ」が止まる新山口・徳山は通過である。
速度は700系の為、最高は285km/hだが、実際に出していたのかは分からない。
まぁ、N700系だと、速度は勿論、それ自身が傾く為、どうしても揺れが気になるから、700系で良かった。
旅の疲れ、そしてそれまでのシンの行程からして結構大変な計画だったので、ウトウト寝ていた。
そんな折、岡山に着く放送が。
順番は定かではないが、乗り換え案内も「山陽線・津山線・宇野港線・桃太郎線・・・」と。
・・・ん・・・?・・・桃太郎線・・・?
明子「今、確かに桃太郎線って言ってましたよね?」
シン「うん」
そんなの聞き覚えないけどって思って調べてみると、吉備線にそういう名前が付いたようだ。
もっとも、吉備線も馴染みは無いけど。
ちなみに、宇野線も宇野港線と。
明子「桃太郎線・・・ぷっ、だっさーい!」
しかし、折角の昼間、ただ家で寝ているだけってのもなんかもったいない。
そこで、ほどほどに近いところの温泉に行ってみることにした。
今回のターゲットは鞍馬である。
昔買っていた乗り放題券を思い出してのことである。
とはいえ、相当昔に買ったものであり、使えるかどうかが分からない。
もっとも、買った時にはパンフレットにも乗車券にも有効期限は書いていない。
とりあえず、出町柳駅の自動改札機に通してみたところ、何の問題もなく通り、印字もされた。
通常、こういう磁気券は同じものとはいえど、1年位を目途に新しいものに作り替わるものであり、むしろ驚いた。
さて、最初は駅メモで取り損ねていた三宅八幡で降りる。
そこでは運転士が集札するのだが、この乗車券を見せたところ不思議な顔をされた。
勿論、乗った時に問題がないことを確認した。
ちなみに、今の叡山電鉄では同じ乗車券は磁気券ではなく紙のものになっていて、それで違和感があったようだ。
三宅八幡から、鞍馬方面に行くには、そのまま折り返して乗り換えてもよかったが、距離が短いので隣の宝ヶ池まで歩くことにした。
宝ヶ池から鞍馬までのんびりと行く。
鞍馬に到着すると、情報通りにくらま温泉までの送迎バスが来ていた。
一日コースはともかく、露天風呂コースは長居する感じではなかったが、まぁ軽くでよかったので露天風呂コースとする。
その際、なんか片言の英語で話されたのだが、そんなに日本人に見えなかったのだろうか?
確かに、周りは外国人ばかりではあるけど。
それにしても、片言感が酷かった。
露天風呂のことを言いたかったのだろう、「out bath」とかorz
せめて、「view」だと感じる。
さて、ここ鞍馬は『名探偵コナン 迷宮の十字路』の舞台ともなっていて、この辺りは西条大河と服部平次がバイクで爆走していたが、今の鞍馬駅ではそれはできそうにない。
もっとも、線路には枕木やポイントがあって思うように走れないのと、出町柳行の電車がもう出るというのに爆走中に出町柳からの電車が来るというのは設定としておかしい(この辺りは単線で電車の本数もさほど多くない)・・・というのは結構口癖みたいに言っている。
程よく温まった後は散策して次の夜勤に出勤しましたとさ。
先日の福岡旅行に明子が乱入してきたという設定。
かつてのシンもそうだったが、事あるごとに実家に帰ってくる明子。
今回は、実家そのものに用は無く、福岡旅行に行く為に南港へ向かうようだ。
19:50に出港してから翌朝8:30までの長い行程になるので、買出しには余念が無い。
明子「ふー、調子に乗って色々買っちゃった(笑)
なにはともあれ、荷物を置いてレストランに行きましょう♪」
レストランはバイキング形式、いつものように調子に乗って盛りすぎる明子。
決して体格は大きくないのに、こういう時には調子に乗る人いますよね(笑)
空いている席を探していると、何か懐かしい見慣れた人の姿、シンがいた。
明子「あれっ、シンさん!」
シン「おおっ!」
明子「こんなところで会うなんて」
シン「凄い偶然だね
まぁ、ここで座って待ってな」
3分程してシンが現れると、明子の目の色が変わる。
ビールが並々に注がれたジョッキ2杯を見たのである。
シン「ほれ、こんなとこでの再会に乾杯!」
明子「乾杯ー!」
バクバク食べる明子。
いや、シンも人並み以上には食べるけど。
食べているうちに出港の時間。
シン「ふー、満腹♪」
明子「ご馳走様でした」
シン「この後どうする?」
明子「特に何も決めてませんけど、船内を探検したいですね♪」
シン「じゃあ、とりあえずお風呂行って、1時間後に集まろうか」
この辺りは、定番な流れなので、中略。
時は翌朝。
朝風呂、朝食と定番の流れを経て、まもなく入港。
明子「風が恋を運ぶ~」
シン「それ、ジャンボフェリー(笑)」
福岡では、それぞれにやりたいことがあるので、帰りの新幹線までは別行動とする。
まぁ、シンは特に予定を立ててたわけではないから、同行してもよかったけど、さすがにずっと付いてこられても困るでしょう(笑)
次回に続く
回復呪文のキアリク、攻撃呪文のギラ、幻惑呪文のマヌーサetc.
さて、途中には、氷漬けのレオナを開放する為に、ギラが詰まった弾に更にベギラマを詰めるという荒業を見せたが、ここでまた疑問が残る。
この時は魔弾銃本体は負担に耐え切れず壊れてしまったが、弾自身は何とか2つの呪文が詰まっていた。
しかし、これは今回が初めてではなく、過去にもフレイザードが放ったメラゾーマの指先にギラの詰まった弾を投げつけ、この時は爆発していた。
これは何を意味するのか?
ベギラマはさほど威力がないが、メラゾーマだと威力がデカすぎて弾のキャパを超えたのだろうか?
しかし、当日の後の自由席に限って有効という救済措置がある。
指定席利用の場合は、特急券そのものが完全に無効となり改めて(指定席)特急券が必要となる。
では、急行券の場合はどうか?
こちらは、従来、急行は自由席利用がメインであり、(切符の券面はともかく)計算は別々に行う。
すなわち、指定席券はともかく、急行券自体は払い戻しができる。
いまだに主にJR東海・東日本で臨時として急行が出ていて、こちらも規則上は同じである(臨時として走るため、後続の急行に乗れることは滅多にないが)。
乗り遅れたところで、後の列車があるわけではないので、純粋に払い戻しするしかないのだが。
さて、そんな急行券と指定席券が一緒の券面になったもので、上記のような払い戻しをした場合はどうなるのだろうか?
①払い戻しは急行券だけであり、無効となる指定席券は返してもらえる。
②急行券は払い戻し、指定席券は無効となり回収され、手元には手数料を差し引いた急行料金しか残らない。
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元々は温かい心の持ち主、今年は熱くするぜ!!
