詳細は、年数が経っているとは言えネタバレになるから、控えるけど。
普段はツンなキャラがこんな事を言うのは何かキュンとくる人もいるとか。
そして、「はいはい」とだけ返すのもまた。
ちなみに、出町柳から祇園四条までは結構な距離がある。
また、東山はバスが大量に出ている要塞みたいな所でもある。
そして、山科と共に、区の名前がそのまま駅名になっている位に中心扱いである。
もっとも、自分は東山駅を使った事がないが(笑)
普段なら、持ってる定期券で普通に変えるし、ちょっと贅沢するにしても定期券を活かして特急券を別に買って「はるか」や「サンダーバード」や「しなの」や変わったところでは「ひだ」である。
だが、今日は新幹線。
勿論、定期券は使えなく、運賃も別途必要である。
ちょっと冗談っぽく、「新幹線乗りたいな」なんて言ったら、先輩が買ってくれた。
乗ったのはN700の「ひかり」である。
新大阪では、すぐには改札を出ずに、写真でも撮っていく。
横にレールスター車両の「こだま」が止まってたから、ちょっと座っていく。
「ひかりレールスター」が現役だった頃はウリだった個室は業務用室となり座席の扱いではなかった。
これも、「ひかりレールスター」のほとんどが車両としては「こだま」、ダイヤとしては「さくら」になってしまった事によるんだろう。
しばらくして、「さくら」がやってきたので、見に行く。
車体には赤字で「JR」と書いてるので、九州の車両だと分かる。
最後に、ホーム上にある、東海仕様の自販機で普段は買えない缶コーヒーをお土産として買って改札を出る。
その缶コーヒーには、販売者として「ジェイアール東海パッセンジャーズ」と書いてある事からも、東海仕様である事が分かる。
地元で長らくの付き合いであるNKには謎が多い。
①「浜寺海岸の抗争」
詳しくは10日のtwitterにて。
②圧倒的に標準軌が多い中で狭軌
他と違うのは、JRやその前身の国鉄や省電と比べて不利ではなかったからであろう。
ちなみに、創業当初は今の日本ではまず見ない838mmであったそうだ。
③会社名
1884年当初は「大阪堺間鉄道」で始まり
同年「阪堺鉄道(今の阪堺とは違う)」に社名変更し
1898年に新設した「南海鉄道」となり
1944年に陸上交通事業調整法により今のKTの前身に当たる「関西急行鉄道」と合併してKTに吸収され
1947年に旧南海鉄道だった部分を「高野山電気鉄道」に譲渡する形で今のNKが完成する
でも、NKの設立は1925年となっている。
これには、カラクリがあって、陸上交通事業調整法の和歌山県内への対象が不完全だったらしく、高野山電気鉄道がそのまま残っていた事による。
それ故、1947年3月に高野山電気鉄道を予め今の社名に変更している(KTからの譲渡は6月)。
④制限33km/h
高野下~極楽橋間には、30でも35でもない中途半端な制限速度が点在。
④意味のない終電
高野山22:42の終電で極楽橋では接続する電車がない。
極楽橋駅周辺には車は入って来れず、周辺には集落もない。
また、高野山へ歩いて行けるけど、そもそも乗る必要がない。
更に、反対方向である極楽橋からの朝の最初2本に関しても接続する電車がない。
⑤子会社の方が待遇がいい
親→最初2年は契約社員で時給860円(残業がない前提で大体の手取りは14万円程度→単純に時給×170時間で計算して、税金や保険料で2割引かれるのを計算してもやや高めなのは男女関係なく定期的に入る深夜手当が大きい)
子(阪堺)→最初から正社員で月給157,000円で、手取りは14万円をちょっと超える。
ちなみに、時給860円は、周辺の大手や中小よりも遥かに少ない。
参考までに、神戸電鉄が159,000~172,600円、他の中小も大体15万円程度以上である。
もっとも、実際の手取りでいえば、男女関係なく深夜勤務をさせるNKの方が多いかもしれないけど。
説明会とかで言うのには、地方鉄道は日勤が主で深夜が極めて少ないし、大手でも女性はそれ程深夜をしないんだとか。
そんな中NKは、1週間で初日と3日目の9時に出て、それぞれの翌日の9時明け非番、5日目に9~19時の日勤、6・7日目は休日と断言してる事から、正月などのイベントとか年休による代務以外では基本は変わらないそうだ。
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元々は温かい心の持ち主、今年は熱くするぜ!!
